【6代目ジェームズ・ボンド】ダニエル・クレイグのプロフィールやキャリアは?

ダニエル・クレイグ【6代目ジェームズ・ボンド】

 

6代目ジェームズ・ボンドのダニエル・クレイグのプロフィールや主な出演作品などを調べてみました!

 

ダニエル・クレイグのプロフィール

本名:ダニエル・ロウトン・クレイグ(Daniel Wroughton Craig)

生年月日:1968年3月2日(53歳)

出身地:イングランド・チェシャー州チェスター

国籍:イギリス

身長:178cm

 

 

ダニエル・クレイグの生い立ち

イングランド・チェシャー州チェスターで生まれる。父親のティモシー・ジョン・ロウトン・クレイグは、複数のパブを経営していたが、かつては、イギリス商船隊の幹部候補生として勤務していた。母親のオリビアは美術教師だった。母親は、18歳で王立演劇学校のテストに合格するが、学費が払えず入学を断念。

1972年、ダニエルが4歳のころに両親が離婚し、母と姉とともにリヴァプールへ移る。幼い頃から演劇に興味を持ち、小学校で初舞台を踏む。母の友達に俳優が多く、母や姉とよく劇場に通っていた。映画館で観た『ブレードランナー』に感銘を受けたのも俳優を志すきっかけとなる。16歳で高校を辞めてナショナル・ユース・シアターに入団、ロンドンへ移る。

参考 National Youth TheatreNational Youth Theatre公式HP

 

 

ダニエル・クレイグのキャリア

1988年から3年間、ギルドホール音楽演劇学校で演技を学ぶ。

参考 Guildhall School of Music & DramaGuildhall School of Music &Drama 公式HP

1992年、『パワー・オブ・ワン』で映画デビュー。

1998年、『愛の悪魔/フランシス・ベイコンの歪んだ肖像』のジョージ・ダイアー役でエディンバラ国際映画祭最優秀演技賞を受賞。

2000年、『Some Voices』(日本未公開)でブリティッシュ・インディペンデント・フィルム賞最優秀男優賞を受賞。

2004年、『Jの悲劇』でロンドン映画批評家協会賞英国男優賞を受賞。

 

 

ダニエル・クレイグの『007』映画シリーズ出演作品

2005年、5代目ジェームズ・ボンドのピアース・ブロスナンの引退を受けて、6代目ジェームズ・ボンド役に抜擢される。シリーズ初の金髪のジェームズ・ボンドが今までのジェームズ・ボンドとあまりにも異なるため、発表直後からアンチサイトが出来るなど大きなバッシングを受ける。

多くの非難を受ける中で公開された第21作『007/カジノ・ロワイヤル』(2006)で、クレイグは原作のジェームズ・ボンドのイメージである寡黙でタフなキャラクターを演じきり、大絶賛される。その演技が評価され同作品は、シリーズ最高記録の興行収入を樹立する(『007/スカイフォール』で同記録を更新)。「ショーン・コネリー以来の最高のボンドだ」(ザ・サン紙)で絶賛されるなど、興行・批評の両面で大成功を収める。また、シリーズ初の英国アカデミー賞主演男優賞にノミネートされる。

その冷徹な表情といい鍛え抜かれたボディから、シリーズ本来の魅力を取り戻させた現役ジェームズ・ボンド。クレイグ版ボンドの魅力は、彼が放つ”危険な香り”にある。これまでのボンドのスマートな雰囲気ではなく、荒々しい野性味を持ち合わせ、次に何を起こすのか予測不能の危うさもある。時に心の弱さを見せてしまう人間味も持ち合わせている。今までの完成されたボンドではなく、功名心にあふれた若きスパイが、苦いロマンスを経験し人間的に成長する姿を見ることができる。

2006年 第21作『007/カジノ・ロワイヤル

『007/カジノ・ロワイヤル』『007/カジノ・ロワイヤル』のあらすじとキャストは?

 

2008年 第22作『007/慰めの報酬

『007/慰めの報酬』『007/慰めの報酬』のあらすじとキャストは?

 

2012年 第23作『007/スカイフォール

『007/スカイフォール』あらすじとキャスト『007/スカイフォール』のあらすじとキャストは?

 

2015年 第24作『007/スペクター

『007/スペクター』あらすじとキャスト『007/スペクター』のあらすじとキャストは?

 

2020年 第25作『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ

『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』あらすじとキャスト『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』のあらすじとキャストは?

 

 

ダニエル・クレイグの主な出演作品

エリザベス』(1998)

トゥームレイダー』(2001)

ロード・トゥ・パーデイション』(2002)

レイヤーケーキ』(2004)

ミュンヘン』(2005)

ドラゴン・タトゥーの女』(2011)

ローガン・ラッキー』(2017)

ナイブス・アウト/名探偵と刃の館の秘密』(2019)

 

 

ダニエル・クレイグの私生活

映画『ドリームハウス』(2011)の共演がきっかけで女優のレイチェル・ワイズと付き合い始め、2011年6月に結婚。2018年9月、ワイズとの間に女の子が誕生したと報じられる。

 

 

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記事作成日:2020/04/16

最終更新日:2021/06/14

 

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